407 愛しのRONI。

RONIと時々くっついて、癒しTIME。
ちょっと猫っぽく見えるね、この写真は。
でも、ふわふわウサギ♪
POLAROID SX70 Sonnar with Polaroid Type779
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RONIと時々くっついて、癒しTIME。
ちょっと猫っぽく見えるね、この写真は。
でも、ふわふわウサギ♪
POLAROID SX70 Sonnar with Polaroid Type779
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板尾創路。
LINHOF MasterTECHNIKA 4×5 + Schnaider ApoSymmar 150mm f5.6 with Fujifilm NS160
...
...
3月13日、都内某所で撮影。
気負いない感じで、彼らしい、くだけた感じが撮れた。
4×5で、5枚だけ撮って終わった。
非常に「その場」な、とても不完全ですけど、、、でも自分らしい仕事だと思う。
So Cool ...♪
京阪神エルマガジン社の女性誌「SAVVY」のための仕事。
最新の6月号で掲載中。
関西方面の方、観てね。
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Yasuhiro Miharaのスニーカー。
フロントがJ・パーセルのコピー。
リアが全く異なるニューデザイン。
素材もデザインも違う二つをくっつけて、一つの靴にしている。
ボクの最近一番のヘビーローテーション。
かなりイケてる。
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RONI。
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ボクと同じ4月生まれ(何日かは知らない)のロニちゃん。
2歳の誕生日おめでとう♪
パチパチ☆
人間でいうと、、、
おそらく18〜20歳くらいの、いちばんイケてる時期(?)っつうか、、、
とにかく素敵な女のコですよ♪
フワフワですよ♪
...
で、、、
こないだもちょこっと書いたけど、子宮摘出手術をしまして、、、
まあ、「きち動物病院」の吉本先生のお陰で、難なく無事に帰ってきましたけどね。
よかったよかった。
子作りしないでもう産ませないのなら、子宮を切除してしまった方が病気になりにくいらしいんです。
つまり、そのままだと子宮がんとかの内臓系の病気になりやすい、と。
どうするか、最後まで悩んだんだけど、、、結局手術に踏み切りました。
なんかね、、、
人間の勝手でさ、小さな身体のお腹にメス入れて、子宮取るなんて、、、
無理無理☆出来ない出来ない☆って思ったもんね、最初。
だけどそれをある人に話したら、
「ノジョー君それは違うよ。
ペットの時点でもう関係性が決まっているの。
彼らとは初めっから対等じゃないんだよ。
だから、飼い主側はきっちりと、彼らに対してやるべき事をきちんとやってやらなきゃいけないんだよ。
エゴでもなんでもないの、そういうのは☆」
とハッキリ言われて、ちょっと、、、背筋がシャンとしましたね。
ボクは勝手に正義感持ってただけなんだなぁって、ちょっと反省・・・っつうか、間違ってた自分の考えを改めました。
ロニ、頑張って手術に耐えて帰ってきたので、
「偉いぞロニ♪偉い♪」
と褒めてやりました。
ボクが「自分の身体のために」、タバコやめて禁煙することを決めたのも、、、
なんつうか、
ロニも自分のために頑張ったんだしな、と、、、それも理由の一つかもしれないな、マジで。
...
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最近、背中の方の毛色が更に増してグレーっぽくなってきましたね。。。
ちょっと残念。
白の時の方が良かったんやけど。。。
でもまあロニはロニだから何色でもいいんです♪
チュ♪
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...
...
SAABって、いいよね。
中でも古い900シリーズが断然格好いい。
でもだいぶ見かけなくなったな。
4ドアもシブいけど、ボクは2ドアクーペが好き。
だからなんだよって話ですけどね。
・・・っつかなんだよこの写真は。
笑えないなぁ、今日はなんだか。
ひっどい写真だよなホント。
わざとっつうか、ヘタにも程があるね。
いい加減にしろよノジョー。
あ、誕生日でした、今日。
38歳になりました。
おめでとう☆とか、いちいちコメント不要ですので。
マジで、コメント返すの面倒なので。
それに、なんだかイライラしてるし。
...
...
先日、ロニが子宮摘出手術を受けたんです。
で、無事に帰ってきたけど、、、
薬をスポイト使って飲ませてあげなきゃいかんのですけど、嫌がってなかなか上手く飲んでくれなくて、、、
手を引っ掻かれながらもなんとか飲ませようと頑張っていたんですけどね。
薬が入ったスポイト、小屋の中に落っことして、、、、はい終わり。。。
その後、、、
急に、なんだか気分が一気に凹んだ。
浮き沈みは、あるけどね、しょっちゅう。
なんでだろう。。。
なんでだろう、ね。
38回目の誕生日は、最低の気分で終わった。
あーあ。
...
そうだ、、、
ベンさん、プレゼントありがとう。
「Pink Floyd Tシャツ」、大事に着ますね。
自分で自分にプレゼント買ったよ。
Vansのスニーカー。US製だ。
最近はVansな気分なのよね。
あ、ちあき、、、
いい写真展だったよ。
あれだな、特にあの本ね。
モノ作り、刺激されました。
呼んでくれてありがとう。
...
あーあ、また今週から物撮りのラッシュ。
めがねめがね、、、と。
頑張ろう。
目が回っている、、、本当に。
あ、忙しいからじゃないよ。
メニエルメニエル。
また、ぶり返したよ。
やだやだ。
あーあ。
どーにかぁなるさぁ、、と。(by ムッシュかまやつ)
...
...
母さんへ。
最近どう?
元気?
あ、、、
オレさ、タバコやめたよ。
検査の結果、「肺に問題アリ」だとさ。
んじゃ、近々。
...
...
、、、あ、皆さん、、、
タバコやめたのは、別に大きな病気とかではないので。
くれぐれも誤解のないように。
CT検査の結果でね、肺にちょこっと問題があるのは確からしいんですよ。
だからとりあえずタバコをやめることにしました。
20年以上も吸ってたけど、やっぱやめるのは結構大変だった。
禁煙3日目まではキツかったなぁ。
手とか震えちゃってね。
目眩もするし。
依存症っていうか、禁断症状ってさ、思ってたよか凄いのね。
覚せい剤とか、薬物依存の人間の気持ちが、ちょっとわかった気がした。
苦しいし、吸えば楽になる気分になるんよねぇ。
あ、結局ボクは平気でしたよ。
頑張って乗り切っりましたよ。
ホント、今までバカバカ吸ってたのがウソみたいです。
時々、試しに吸ってみるのね(・・・?・・・アカンがな(笑))
いやね、どんだけ不味いかをね、確かめてるのね。
大丈夫大丈夫。
口に吸った煙をさ、もう肺に入れられないんよね。
これでいいんです。
やめれるもんならやめた方がいいですよ、愛煙家の皆さん。
あ、「愛煙家」なんだから無理か(笑)
自分は喫煙してた人間だし、他人に強制は出来ないけどね。
みたいな、最近でっす。
...
追記/
日記を事務所で書いて、アップして、フラフラしながら家に戻ってきたら、、、
玄関にかわいい葉のついた鉢植えが置いてあった。
友人S夫婦からのプレゼントだった。
なんか凹んだ気分だったし、タイミング的に、、、ちょっと泣けた。
お陰で少し元気出た。
ありがとう。。。
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アイウェアブランド
「Less Than Human」
のシーズンカタログのための仕事。(その一部)
「一発撮りで」
とのオーダーに答える。
高い技術力を試される依頼仕事は、大変だけどやりがいがある。
こういう物撮り、たまにはいいね。
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「AKIO OHMORI」 Zine(ジン)
...
...
ども。
またまた仕事日記。
こないだ日記でアップしていたクリーニング屋さん仕事の裏で、もう一つ、桑名君と二人してこっそり・・・同時進行させていた案件がありまして・・・
クリーニング屋さんのリーフレットに少し遅れてフィニッシュしました。
彫刻家(木工作家?)の大森晩生さんのブックレット(Zine)を作っていたんですけど、これまたいちいちこだわって作りました。
「Zine」っていうのは、アンダーグラウンドなシーンでは注目されている冊子形態の一つで、まあハッキリ言って・・・
「リーフレット」とも言えるし「ブックレット」とも言えます(苦笑)
ブックレットとジンの何が違うのかというと・・・
・・・いまいちよく解りません(苦笑)
ちまたで注目されている「Zine」というのを「自分ら解釈」して、勝手に「Zine」のつもりでいるだけです(笑)
専門家に言わせると、
「Magazine」の「Zine」だったり、「同人誌」の「ジン」だったりと、まあ適当っつうか、、、
ようは、カタログやなにやらみたいに、
「必ず製品の写真はこれを掲載してくれ」
とかいちいち制約を持たない、、、
、、、なんつうか
「制作者が好きなように、勝手に作った冊子」
のことを指すみたいですね。
ボクと桑名君は、世界的な(でもアングラなカルチャーで、ですけどね)この動きにちょっと前から興味を示していて、、、
いつか自分たちで、誰にも頼まれてもいないのをいいことに勝手に、独りよがりな、でもエッジな、そういう「紙もの」を作ろうと考えていたんです。
...
そんなことを考え始めていた頃、去年の暮れあたりか、、、
桑名君に新星堂ギャラリーから大森晩生さんの「図録(カタログ)」の作成依頼がきました。
「アートフェア東京2008」のブースで売るためのものです。
で、桑名君がふと思いつき、
「大森さんは作品が掲載されているありがちなカタログよりも、何か面白いものを出した方がいいんじゃないですかね?」
と、Zineのことを説明してみたら、、、
クライアントである新星堂ギャラリーの社長や作家の大森さん本人にも納得してもらうことができたんですよ。
ボク自身、大森さんとは元々は一年前に例の学校案内の仕事の時に知り合った経緯もあり、
「じゃあノジョー君に撮影してもらおうよ」
と桑名君&大森氏からのオファーがあり、今回のJOBに至った訳です。
...
でまあ例によって、いつものごとく、、、
大森さんのアトリエに出向き、「現場主義」であるボクは、
とりあえず
「決め事なし」で、、、、
何かを探りながら、、、
考えすぎず、、、
。。。
寒い冬の2月に、都心から少し離れた場所にある彼のアトリエへ何度も通いました。
少しずつ増えてくる写真を観つつ、Zineのイメージをかためてゆきました。
当初から決まっていたことで、大森さんの作品撮影をされている写真家の遠藤桂さんの写真も混ぜて入れようということもあり(これがまたカッコイイ写真なのだ)、
ならば・・・と、、、
ボクは大森氏の作品をほとんど撮らず、
「彼の作品が生まれる場所」
として、彼の住居兼アトリエを「ドキュメンタリー」的に、「風景」的に、「情景」的に、とにかく撮りまくった。
使ったカメラは、全てフィルムカメラ。
表紙(裏表紙)は、RICHO(リコー)のGR-1。
コダックの3200フィルムを使用し、粒子の荒れた質感でシブいモノクロームが撮れた。
前に、カメラマンの岡島さんから
「これなぁ、壊れてるけど、、、オレはもう十分使ったし、あげるから直して使ぃや。。。アホなお前はしぶとい銀塩(フィルム)ランナーなんやから(苦笑)」
と2年前に手渡されたものだ。
その後、3万円でオーバーホールして直して、、、
あ、、、GR-1ってね、買うとなると高いんですよ。
5〜6万円はするみたいね。
今はデジタルで「GR-D」ってのが人気あるけど、GR-1はフィルムカメラの中でも名機だし、今でも人気機種だからね。
壊れたカメラを修理して、再び動きだし、そしてこうやって日の目を見たって訳です。
okajimax、サンキュ♪
カメラのバトンタッチ、ほんとありがとう。
そして小さなGR-1君、いい仕事してくれてありがとう♪
ほかには、CONTAX RTS3とT2を同じく3200のフィルムで使用。
カラー写真、、、クルマ(大森氏所有のムスタング)と自転車のスポークの写真は、ポラロイド・スペクトラプロ+Type1200フィルム。
...
...
当然ながら、仕上げの製本&印刷にはこだわりましたよ。
こないだの「SACLE」の時は「アラベール」という紙だったけど、今回は「ヴァンヌーボー」をチョイス。
学校案内の時と同じ紙で、ボクらのお気に入りなんです。
色はホワイト。
印刷の世界もデジタル化が進んでいるんですが、いわゆる
「CTP」(コンピューター トゥ プレート)
ではなく、ボクらはアナログな印刷方法を選んだ。
「フィルムでの焼き付け」である「FTP」での刷版にこだわったんですよ。
DNP(大日本印刷)の職人技により、細部にわたって微妙なコントロールをしてもらっている。
昔は当たり前だったけど、今となっては本当に本当に手の込んだ印刷である。
色校正も2校出して慎重に仕上げた。
モノクロだったのもあって、黒のしまり具合には特に気をつけた。
ニス引きしている効果もあり、上質な仕上がり感は満足のいく結果になった。
で。。。
んでね、そうやってこだわって作り上げたものを、形態が「Zine」であるということもあり、マイナー感を出すために・・・
わざと安っぽい製本にした(苦笑)
ホチキスでね、チープな中とじ。
ブチ壊しっつうか、台無しっつうか、もったいないっつうか、、、
いいんですよ。
これでおっけーおっけー。
自由に、デタラメにしてこそ「Zine」でしょ♪
みたいな。
こだわりも、様々。
...
...
ページ数もたったの14ページ。
14ページしかないのに、使う写真をあえて少なくして、ほとんど見開きで写真を大きく使った。
ページ数少ないのに、・・・っつか、もう本人の作品とかアートフェア東京とか、全然関係ないもんばかり撮ってたしね(笑)
で、無駄に、でも必要だからちゃんと使ってるっつうか、ね。
細かいレイアウトは一切なし。
文字要素は、表紙の「AKIO OHMORI」の部分と、最後のページのホワイトスペースのところの制作者クレジット(名前)のみ。
桑名君は今回
「写真を生かすのがいいから、目立ったデザインはしない」
というチョイス。
普通は、グラフィックデザイナーって、ページ事に何かデザインしたりするもんですけど、、、
「何かを形にすること」がデザインだとしたら、「余計なことは何もしない」という選択もデザイン、、、(わかるかなこの意味?)
・・・という、普段の仕事ではなかなか出来ないシブい立ち位置(笑)
これは意識的な選択ですからね。チョイス。
彼が特に意識的にやったことと言えば、「●」を入れたことくらいか。
最後のクレジット表記で、撮った写真がどれかが誰かを解りやすくするために、ボクの写真のところはページの角に「●」をつけたんですけど・・・
まあ、その「位置」にはこだわってたみたいですね。
大きさとかね。
これも、立派なグラフィックデザインやからね(笑)
ホント地味やで、こういうのは(苦笑)
...
...
これほど自由に仕事をしたことはないかもしれない。
まったくと言っていいほど、規制がなかった。
規制があった方が、かえってやりやすい時もあるし、でもその逆もある。
NOJYO + KUWANAのタッグは、毎回モノ作りにチャレンジ精神で挑んでいますけど、今回の仕事でまた大きなものを手に入れた感じがありましたね。
まあ、、、二人で勝手に盛り上がってるだけですけどね(笑)
業界では非常にマイナーな存在ですからね〜、ボクらは。
ホント、このような面白い自由な機会を与えてくれた新星堂ギャラリーの畑中昭彦社長と、依頼主である作家本人の大森晩生さんにはただただ感謝いたします。
...
...
あ、このA5版の薄くて小さなZine、、、
もしも欲しい人とかいたら、、、
明日の土曜日5日、明後日の日曜日6日まで、有楽町にある「東京国際フォーラム」で開催中の「アートフェアTOKYO2008」の「新星堂/hatanaka」ブースにて購入出来ますので興味のある方はどーぞ宜しく。
現地だと、定価1000円のところをななななんと600円で売ってます☆
会場行けないけど
「見てみたい」
「欲しい」
というかなり物好きな人は、ブログの右上あたりの「メール送信」から連絡ください。
「直」で売りますんで(笑)
くれぐれも言っておきますけど、
あげませんからね☆(苦笑)
親しい人ほど買ってねマジで。
ボクは有名ではないけど、逆にそういう意味でもまったく値打ちないし(無いのかよ☆)、
まあモノ自体もレアで出来も良いものなので、、、
買ってください、1000円で。
・・・っつか高いな、1000円ってさ。(どっちだよ)
いや・・・安いだろ、ある意味。(どっちだよホント)
でも、お金を出して買ってもらう、、、ボクらの仕事はそこに意味があるので(笑)
お願いしますねみなさん。
「いいじゃん。一冊ちょうだいよ〜」
とか、ナシですからね。
よろちく〜。
・・・たぶんあんまし買ってくれないんだろうけど。。。(苦笑)
...
...




大森氏のアトリエで撮影中のノジョー。(一緒に写っているのは作品製作中の大森氏)
ALEX DESIGN(桑名事務所)でレイアウト中のスナップ。
ちなみに、撮ったけど結局使われなかった写真が約8割。。。(無駄に撮り過ぎか、、、?)。
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「FEEL 二子玉川」
...
今年に入ってからの新規クライアントの依頼仕事。
デザイナーズマンションのイメージ撮影。
たまにはこういう真面目な感じの仕事もやってます。
おっされ〜♪
(お洒落〜)
...
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