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353 Time。。。

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夕暮れの海岸にて。。。@辻堂。

POLAROID SLR690 with Polaroid Type 779


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352 アトリエ

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アトリエの模型。

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茅ヶ崎の家のプロジェクトの方は、少しずつ進んでいますよ。


今回、住居スペース(増改築)の他にボクの仕事場(アトリエ)を新築するので、そっちの方のプランも同時進行でミーティングを重ねています。


「金子勉建築事務所」の金子君とのミーティングはほぼ毎週ですね。
とは言え、決まったと思ったら建築基準法やら色んな問題が壁になってきたり、やむを得ず仕様の変更を迫られたりと、
「2歩進んでは1歩下がり・・・」
みたいなペースですが、それでも少しずつ最終案に向かって図面が仕上がりつつあります。

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小さな山小屋のような見た目ですが、中身は色々と工夫を凝らした設計となりそうです。


クルマが3台停められる駐車場があり、そのスペースを利用します。
駐車場の真上にクルマ2台分の大きさ(およそ4.4m×5m)の小屋を造るのです。


けっして広いわけではないんですけど、まあ・・・アシスタントとかスタッフもいないし。。。
ボク一人だしねぇ、NOJYO写真事務所は。


メインフロアは10帖くらいのスペースなので、Macでのデジタル作業用デスクと、ミーティング用のテーブルやら棚を置いたらもうスペースは埋まってしまうでしょう。
でも、小物とかならば、どうにか「物撮り」が出来そうですね。


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駐車場の上なので、それを上手く利用している点の一つに「事務所自体の床を下げる」という点があります。
本来の床位置は2階の床と同じ位置(通常は2.8mくらい)になるところを、少し下げて1.7階くらい(およそ2.1m)の床位置にしています。

言い換えれば、駐車場の天井をギリギリまで下げているということです。
「クルマの高さとハッチバックが開けられる高さがあればいいのだから」
と考え、1.9mまで下げました。
つまり事務所自体の床位置も下がっているわけで、事務所内の空間高を少しでも確保出来るだろう、と。


そうやって工夫して、さらに事務所内の天井を抜いて、少しでも空間を高くとっているのです。
で、高さを確保した空間を最大限に有効利用するために「ロフト(屋根裏部屋)」を造ります。

ただ、現在の建築基準法は制限がとても厳しく変更されていて、ロフト部は「1.4m」までしか高さをとれないのですよ・・・(汗)
つまり・・・まっすぐ立ちあがる事は出来ず、かがんでいないといけません。
少々窮屈なんですけど、まあここは物置みたいな使い方になるだろうからあまり問題ないでしょう。。。


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「デジタル」な方向に進む我々の業界ではありますけど、あえてボクはこの機会に「アナログ」の極みである「ダークルーム(暗室)」を造ります。
これがあれば、自分で現像作業(フィルム→プリント作業)が出来ますからね。
3帖程のスペースですけど、これで十分です。


このご時勢、果たしていつまで「フィルム」が使えるのかわからないですけどねぇ。。。
そうは言っても、やはりボクら世代のカメラマンにとって「自分だけの暗室を持つ」っていうのはずっと憧れでしたからね。
今回完全に自由設計で自分のアトリエを造るんだし、小さくてもいいからダークルームは絶対に確保したかったんですよ。


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ミーティングが進んで、あるタイミングになると図面だけでなく「模型」が出来てくるんですよ。
これを見せられるとかなり現実味が湧きますね。


図面で描いてあるものを3D(立体)で確認出来るので、イメージしやすいのです。
ミニチュアのクルマとか人形がセットアップされていて、建物のサイズや、窓の位置etc・・・平面図で描かれている内容がこれで色々とわかりやすくなります。


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もう少しで図面が完成です。
根気が要りますね、家造りは。


楽しみが少しずつ近づいてくる感じです♪
同時に、多額のローンの返済も近づいてきますけど(苦笑)
プクプク。。。

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351 @七里ケ浜

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安倍首相が突然の辞任表明。
美しい国づくりは途中で放ったらかして終わりみたいですね。。。

ま、安倍さんがわざわざ美しい国づくりをやらなくても、竹田女史はいつ会っても美しいし、今日の七里ケ浜からの夕景は特に美しかったですけどね。。。

POLAROID SLR690 with Polaroid Type 779

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350 Sep/11。ジャーナリズム。

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日本のツインタワー、東京都庁ビル。


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「9/11」って日付をみるとやっぱり「アレ」を思い出しますよね。
忘れられないですよね。。。


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2001年9月11日、ボクはまだ都内に住んでいた頃ですね。
その日は青山にある友人の店で、いつものようにカウンターで酒を呑んでました。


バーテンの友人とカウンター越しに話していたら、呑み仲間のアートディレクターのヒデさんが店に入って来ました。
そして開口一番
「戦争始まったよ☆戦争☆」
と隣の席に腰掛けて興奮気味に話し始めました。


は?なんのことやらわからん??と思いましたが、ホント興奮した口調で何度も何度も同じ事を口にしているので、
よくわからないまま一旦店を出て、自分のクルマに向かいました。
ナビでテレビを見ようと、リモコンを操作してTVモードに切り替る。。。


そこには、信じられない光景が映っていました。
例の「あの映像」です。
飛行機がツインタワーに突っ込む、あの映像。。。


あまりにもショッキングだったから、おそらく一時間くらい小さなテレビ画面に釘付けになっていたと思います。


チャンネルをザッピングしても、どの局も同じようなニュース速報やら特別報道番組でした。


しばらくして店に戻って・・・
なんだか・・・思考が停まったような感覚でしたね。

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NYには友人が何人か住んでいたので、その夜品川の自宅マンションに戻ってすぐに電話やらメールをしたけど、全然連絡が取れませんでした。
しばらくして数日後ようやく連絡が取れて、みんな無事だとわかった。
同時に、現地NYの状況を色々ライブで知らせてくれたりして、ニュースで聞いたりするよりリアリティのある内容でしたね。
でもホントかなり心配しました。


。。。


。。。

でまあ、その後アメリカ合衆国は、みんなもご存知の通り
「正義の報復戦争」
をおっ始めた訳ですけど・・・


今じゃホント・・・ひどい結果ですよね。


生物化学兵器なんてどこにもないし、日本に何百億もの金をセビって最新兵器を使いまくり(実戦でテストしまくり?)軍需産業は大儲け。
おまけにそれにあやかって政治家達も大儲け(?)

今じゃアメリカ国内の世論も、半数以上が
「NYのSep11、やっぱあれはおかしい」
と言い始めているにもかかわらず、いまだにきちんとした説明もなく、なんだかんだと言い訳しながら軍を撤退させないんだから・・・まったくどうかしているよね。


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いわゆる「プロパガンダ」な、政府にコントロールされたメディア(←こいつらはジャーナリズムなど語る資格のないゴミメディアだ)による「洗脳」によってみんなを騙し続けてきたが、そろそろ限界なのではないだろうか?


↓のYouTubeは、日本語テロップも入った一番解りやすい資料。
Sep11以降、専門家やら関係者らが調べて、世界中で色々と言われていることだし、まあすでに知っている人も多いだろうけど。。。


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「真実と向き合えば」 911事件再調査


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これ、「1/4」〜「4/4」まであって、非常にわかりやすく問題点を指摘している。
興味深い内容だと思う。(続きを見たい人は、終わった後の画面の下に小さいアイコンが並んでいるのでそこからどーぞ)


「うっそ〜?」
とか思う人いるかもしれないけど、今ニュースなどで世の中で流されている「情報」が「全て正しいもの」とは「もう言えない」ですよ、ハッキリ言って。


ブッシュ政権はSep11以降テロ報復にアフガニスタンへの攻撃を開始したが、この時もあからさまに「報道コントロール」していた訳で、自分らの都合のいいようにしか報道させなかった。
こういうことは「歴史的に繰り返されてきた事実」だ。
何も疑わずテレビをみている人(あなたかも?)はある意味いいように「洗脳」されてきた訳だ。


しかし、そろそろごまかしはきかないのではないのだろうかと思う。
ブッシュは、世界中の人々をナメている。
チェイニーやラムズフェルドらのように、自分の言う事を良く聞くアホな飼い犬ばかりではないのだ。
あ、その逆か?ブッシュ自身は周りの連中の操り人形だっけ?(笑)
まあ会った事もないし、どーでもいいんだけどさ、こいつらなんか別にさ。


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今、メディアは不信感に満ちている。


テレビや新聞のジャーナリズムはもはや地に落ちているし(まあ・・・全てではないが)、本当に大切な、世界の人々が「知るべき情報」を得るのは困難な時代だ。


政治や権力に逆らい、それでも本当の事を伝えようとしたジャーナリスト達はことごとく危ない目にあっている。
(こういう事実は全くと言っていいほどニュースにならない)


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James Nachtwey(ジェイムズ・ナクトウェイ)
映画「WarPhotographer」より


報道カメラマンのジェイムズ・ナクトウェイ氏は、ドキュメンタリー映画の中でこんな事を言っていた。
「人々が知るべきことがこの世界には沢山ある。
しかし、それを知るためにみんなが現地には行くことはできない。
だから私はそこへ出向き、そこで見た事を、それを正しく写真に撮り、メディアで発表する。
だから・・・政治家達は私の事を凄く嫌っているよ・・・(苦笑)」]

本人自身、ストイックで、もの静かで、悟りを開いた僧侶のような人だ。
凄くいいドキュメンタリーでDVDにもなっているので是非レンタル屋で探してみてください。
おすすめの一本。

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例えばこの「日記ちっく」も、たかがブログと言ってもこれはこれで小さな「メディア」な訳で、ウソと知ってか知らずでも書いてしまったらそれがそれなりに伝わるし、本当の事を沢山書いてもそれはそれなりに伝わる。(だから気をつけないと、といつも思う)


問題なのは伝える側にもあるが、しかし、情報を得る側にも問われていると思う。
何を知り、何を疑い、どう考え、どう自分なりの思考を持つのか。


上のyoutubeだって、あれは一つの見解で、NY-Sep/11の真実は果たしてどうだかわからない。
あくまでも「一つの情報」だ。


何をどう見極めるかは、個人個人の問題である。

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なんとなく思ったのがね、
↑のYouTubeに出てくるジェイムズや、911の学会での学者や研究者の「顔」。
テレビでよく見るブッシュやラムズフェルドの「顔」。

「顔」がさ・・・
どっちが正義でどっちが悪党か・・・


人間って「人相」に出るよなぁってホント思うね。

。。。

。。。


PS・・・
2001/Sep/11、疑惑があろうが、ツインタワーに飛行機が突っ込んだのは紛れも無い事実な訳で、それによって亡くなられた沢山の方々に追悼の想いを捧げます。。。

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348 RONI...

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これはこれで、ある意味アート?(笑)
ロニちゃんは凄いなぁ♪

POLAROID SLR690 with Polaroid Type 779


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347 KORO...

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コロ君は、もの静かでいつもポーカーフェイス。。。
格好いいナ♪

POLAROID SLR690 with Polaroid Type 779

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346 Takuro Usui

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先日、渋谷「LE DECO」で開催された「Searching for Mr.Olive」展に出向きました。


「Mr.Olive」というアパレルブランドのキャンペーンの一環で、カタログの掲載写真の他に未発表のモノも含めてギャラリーで展示するという内容でした。


このキャンペーン写真を撮影したのはTakuro Usuiというカメラマンです。


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タクローとは7〜8年くらい前に彼がまだモデル時代に知り合ったんですけど、ある時、
「写真とか興味あるんでカメラが欲しいんですけど、何処で買えばいいですかね?」
と相談され、色々教えてあげたのです。


それから数ヶ月後、しばらくして、
「ノジョーさん、こないだ撮ってきた写真ちょっと見てくださいよ♪」
というので、彼が撮った写真を見せてもらうと・・・
そこにはパリで撮影された動物園が写っていました。


それらは、モノクロームで撮られた美しい風景写真でした。
正直・・・驚きましたね。
なんつううか、シロートにしては上手いなぁと。。。


っつうかね、動物園行ったら普通は「動物」を撮るんだろうけど、彼が撮った写真は
「動物園の風景写真」
だったんですよね。


それでいて必ず何処かに小さく「動物」が写っているんです(笑)
画面の一番端っことかに(笑)


とにかく、引き画の、均整のとれた写真をみて、既に備えている才能を感じましたね。。。

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ある時、
「カメラマンっていう仕事を真剣に考えているので、ノジョーさんの仕事手伝わせてください」
とお願いされました。


「お金要りません。タダでいいから、撮影現場を色々見て勉強したい」
というので、ボクは、
「タダは駄目だよタクロー。お金をもらってこそ仕事に責任が生まれるんだからさ」
と、結局延べ一年間くらいアシスタントとして手伝ってもらいました。


が・・・しかし・・・
・・・ホント出来の悪いアシスタントでしたねぇ、タクロー君は・・・(苦笑)


カメラバッグ(トランクタイプ)のフタを閉めずにそのまま持ち上げて、そしたら当然フタが開いて、中に入ってたカメラが全部地面に落っこちたり・・・(やれやれ・・・っつうかその時はかなり怒った(笑)
ボクのクライアントのデザイン事務所に一緒に連れて行ったら、許可も得ず勝手に本棚の写真集を取り出して見始めるは・・・(あり得ない・・・アタマかかえましたよ(苦笑))


そりゃまあ・・・
アシスタントとしての知識もないし、しょうがないんですけどねぇ。。。
・・・っつうかどんな育ち方したんだよ、と・・・(汗)
親の顔見たくなりましたわ(苦笑)


・・・んでまあアシスタントを辞めた後も時々連絡をくれたり、たまに会って二人でメシを食って近況報告をしていましたね。
彼もどうにか独立して、少しずつ仕事の幅を広げて自分なりにやっているのを聞いていると、まあその調子で苦労しながら頑張れよといつも励ましたものでした。。。


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で、ひと月程前に彼から電話があった時に今回の写真展の事を聞かされ、
「額とかどうすればいいんですかね?」
とか、
「枚数的にはどうか?」
「大きさってどんなもんでしょかね?」
などなど色々相談されたんですよ。


なので、
「じゃあ一回見せてよ」
と、実際どういう写真を使うのかを見せてもらって、その場で色々アイデアを出したりしながらあーでもないこーでもないとボクなりに出来る限りのアドバイスをしました。


エキシビション前日も、タクローは夜遅くに電話をしてきました。
いよいよ明日・・・な気分の緊張からか、会話からはちょっと興奮気味でなんだか落ち着かないんだろうなぁ・・・と思ったので、
「まあ・・・明日はお前が主役なんだからさ。。。目一杯楽しめよ♪」
と言って電話を切りました。。。


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で、初日のオープニングパーティーの日、
「アイツ、色々悩んでたけど、あれからどんな風に仕上げたのかなぁ・・・」
と、心配半分、でも楽しみに会場に出向きました。
まあ・・・一応ボクの「元アシスタント君」の晴れ舞台だしね。


会場に行ってみると、割と早い時間から人も集まりだしてなかなか盛況だったので、
「タクロー、また後日ゆっくり来るよ」
と、20分程で会場を後にしました。
ボク自身個展とかやったことあるからわかるんだけど、主賓は来る人来る人とにかく接客が大変だしね。


...


後日、都内で仕事と仕事の合間にギャラリーに出向きました。


平日だけに人もまばらだったので、タクロー本人から、開催中のエピソードやら来客の反応などを色々聞いたりしつつ、会場の写真をゆっくり観せてもらった。


オーストラリアロケで撮影されたそれらは、まあ言うならば「クラシック」なスタイルの写真だ。
モノクロームのファッション写真ってやっぱりカッコいいなぁって思った。
タクローはやっぱり写真上手いなぁ・・・ってのが正直な感想ですね。。。


実際なかなか好評なようで、緊張して初日を無事乗り越えた数日後だっただけに、タクロー自身も安堵感からかリラックスした満足気な表情をしていました。


「じゃあさ、記念にポートレイトを撮らせてよ♪」
といつものポラロイドカメラでタクローを数枚撮った。


数分後、出来上がったポラロイド写真は・・・きっといつか、彼自身がこの写真見て、
「うわぁ懐かしい〜」
って思うときが来るだろうなぁ・・・って感じの、なんでもない普通の写真だった。


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プロとして、色んな人から注目される世界で生きてゆく(生き延びてゆく?)のは大変なことですよホント。
ま、ボクなんかは有名でもなんでもないのでずいぶん気がラクですけどね〜(ハッハッハ〜(笑)


「Takuro Usui」という個人が、いわゆる「業界」の荒波の中で、ひたむきに頑張っていってくれればいいな・・・と先輩的にはそう願います。。。


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PS・・・


あ、タクロー君、早く今より偉く偉くどんどん有名になって、インタビューとかで、
「今のボクがあるのはNojyoさんのお陰です☆」
って必ず発言してください♪


うそうそ(笑)
これからも頑張れよ♪


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Takuro Usui 。フォトグラファー。

POLAROID SLR690 with Polaroid Type 779

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345 無題。

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「ドール」ってのはどーでもいいよね、ある意味。

POLAROID SLR690 with Polaroid Type 779


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344 食後。

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何はともあれ、生き続けるためには、きっちり「食べる」ってことですかね。。。

POLAROID SLR690 with Polaroid Type 779

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